サポートチーム

サポートチームとは?

担当・副担当 家庭生徒

ヒアリング

生徒一人一人勉強の進め方や勉強のやり方が違うので、多くのヒアリングを行うことで、自己学習をしやすい環境を作っていきます。
勉強には悩みがつきもの。生徒の悩みやご家庭の悩みに対して悩みをそのままにせず面談を行い、抱えている違和感を解消します。
チューター 家庭生徒

「できる」に導く指導

マンツーマンの指導で「わからない」を確実に「わかる」にします!
相性の合うチューターだから、勉強の苦手意識を無くして、「学び」を身近なものにします。 身近な先輩が生徒の「憧れ」になります。
担当・副担当 チューター

チューターへのケア、情報共有

個別指導を行った後に指導報告書の提出で、指導に対しての相談や授業の様子を把握し、適宜チューターに連絡を行います。

教育心理カウンセラーによるサポートを行います。

ティントルでは、不登校生やご家庭に対してメンタルケアを行う「教育カウンセラー1級不登校心理相談士」の資格を持ったスタッフが専属の担当スタッフとしてサポートします。

教育カウンセラー1級不登校心理相談士とは

一般社団法人「未来民間教育」の認定資格で不登校生とそのご家庭の心理カウンセリングの知識・技能の資格です。

一部担当紹介

ご家庭をサポートする担当スタッフと副担当スタッフです。
相性の合うチューターは重要ですが、サポートする人との相性も大切です。
スタッフの性格や趣味などを一問一答式でご紹介します!

生徒との関わり方の方針

私たちは相談し、本人の中にある「こうなりたい」「こうしたい」を引き出します。

ティントルでは 生徒本人が個性を尊重し、認め、将来の自立に向かっていけるように育ってほしいと考えています。
私たちは生徒本人の胸の中に「こうなりたい」「こうしたい」の答えがあると考えています。
基本は2ステップで進めていきますが下記は日々の学習計画を立てていく中での1例です。
まずはやる内容を提示したり、スケジュールなどを決めてやってもらう事で自分でやれるのかを考えてもらい、無理な場合はどうしたら進められるのかを考えて話し合います。
それができたら自分でどう進めていったら成長できるのかを考えてもらうように関わっていきます。

ステップ

内容の指示

スケジュールの提示

これならやれるかも!

ステップ

どこを勉強する?

どのペースなら進められる?

内容とスケジュールを自分で考えることで、
無理のないスケジュール作成と自分で決めたことをやりきる力が身につきます。

個別カリキュラム

抜けてしまっている部分を勉強するときに絶対に必要なものは、
「何を」「どんな風に」「どのくらいのペース」で進めていけばよいのか?という計画

こんな悩みありませんか?

  • 学校に行ってない期間が長すぎて何から手を付ければいいのかわからない
  • 教科書やワークは持っているけどどんな風に使えばいいのかわからない
  • 先の見通しが立たないと勉強するのが嫌
  • 学校に戻りたいけど、抜けている部分と新しく進む部分をどうやったら両立できるのかわからない

なぜカリキュラムを作るのか?

勉強しない子は勉強が嫌いなわけではありません。
進め方や勉強のやり方や勉強の内容がわからない、勉強したことがしっかりと結果に繋がるのかがわからないから「勉強が嫌い」という感覚を持ちます。 その不安を解消するために計画を立てることで、生徒の結果に繋がるためのイメージがつき、やる気やモチベーションに繋がります。 また、不安を抱えたままの行動は生徒にとってプラスに働くことはありません。 その不安を取り除くことで、行動の1歩を進めることができるので、学習面のサポートと自信や不安の解消の両面から生徒にあった個別カリキュラムを作成します。

フォロー例

現状を把握する

学習を邪魔している原因や違和感を把握する

抜けている期間の内容を単元ごとにまとめる

抜けている内容がどこなのかをヒアリングして 学習するうえで進めやすいように、単元の整理をする

学習する単元の順番1日の学習時間を設定

テストに向けてや結果に繋がるように優先順位を決めて、単元を学ぶ順番を考え、1日の学習時間を設定した後に、その時間内で学習可能な量を設定する

一定期間で進捗確認適宜指示出し

ノートや教科書の書き込みなどで計画通りに進められているのかを確認する。進みが悪い場合は、その原因がどこなのかとその原因を改善する方法を考えて、進めるペースを本人と相談して決定する。