ホームスクーリングコース

ホームスクーリングコースのメリット

学校の欠席日数への不安を解消

学校を「欠席している」という状況に焦りや劣等感などを感じてしまう子は多くいます。
その状態で新しく何かをはじめる、何かを頑張るということに気疲れしてしまいます。
家であれ、きちんと勉強していることが学校に「出席扱い」として認められることで、欠席に対する焦りや劣等感が薄れ、他のことに目を向けられるようになっていきます。

自宅の勉強が評価される!

よく映像学習が続かない、続けられないとご相談をいただきますが、 ティントルでは、映像学習を頑張ることで人から褒められる、認められる機会が不登校生は少ないことが理由の一つだと考えています。
「出席扱い」にするために提出する学習データによって 学校にも頑張りが見てもらえるため、出席という評価だけでなく 担任の先生との面談、電話の際も「頑張ってるね」と言ってもらえる 機会が増えます。もちろんティントルのスタッフや講師からも 声掛けをしていくため、継続率が高いです。

自分の自己学習が形に残る!

ホムスクでは自分の学習記録が、グラフやチャートによって 可視化され、単元ごとの理解度も%で表示されます。
自分の学習を客観的に振り替える機会が、増えるため ワークや参考書の学習よりも、達成感を感じやすい作りになっています。
それにより、学習意欲がさらに湧いてくるので楽しんで学習してくれています。

学校の教科書の内容に沿ったICT教材「ホムスク」

ティントルではホームスクーリングコースの映像教材として 「ホムスク」を利用しています。
「ホムスク」では、導入動画として 小学~中学三年生までの※1 全単元の授業動画が用意されており、
一つの動画あたりが5-10分程度と 見やすい動画にまとまっています。
導入映像から理解度チェックの問題を解くことで AIが理解度を判定してくれ、
二周目以降に理解度に則した 適当な問題を出題してくれます。
問題の範囲も最高難易度で各都道府県の 入試問題まで用意されているため受験勉強にも活用できます。

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また映像も学校や本人に学習してほしい
単元をスタッフの方でカリキュラムを組み
左図のように学習するタイミングや時間割なども
スケジューリングします。
また面談もスタッフの方で実施するため
相談し無理なく続けることが可能です。
「ホムスク」の学習記録はすべて管理アカウント上に 残るため、学習の記録として学校に提出することができます。

※1小学校範囲はコンテンツに一部制限があります。

オンライン上の教室での学習環境

出席要件の一つとしてティントルのテストやテキスト 市販教材・学校のワークなどを学習してもらう際にオンライン上でないことで 学習の記録を残せない問題を解決し、生徒同士、スタッフとのコミュニケーションも より気軽に取れるように、オンライン上のメタバース教室を用意しています。

アバターを作成し、PCまたはスマートフォンなどから入室でき 顔を写さなくてもいいため、安心して入室できます。 また学習する際は、開始ボタンを押し 退出する際に停止ボタンを押すことで学習時間として記録することが可能です。 この教室にはスタッフの管理のもと、生徒みんなが書き込めるオンライン上の イラストの掲示板や、少し息抜きになるコンテンツも用意しているので オンラインの良さを活かし、教室という少し硬いイメージにならないようにし 入室が億劫にならないようにしています。

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オンラインの対面指導

出席要件の一つに適切な対面指導を受けていること。 という要件があります。 上記二つに合わせて、ティントルでの講師との指導記録 講師からの指導報告書。 担当スタッフが行う、スタッフ面談や カウンセリングによる現状や今後の展望を含め まとめてデータとしてお出しします。 映像や授業のペース。 宿題の量や自宅学習のやり方。 学校のテストに向けた対策や 入試の対策、これらすべて相談しながら 進めていきますので、ご安心ください。

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出席扱い等の要件

出典先株式会社クラスジャパン学園

参考文献出席・学習評価ガイドライン

  • 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係が保たれていること。
  • ICT等を活用した学習活動とは、ICT(コンピューターやインターネット、遠隔教育システム等)や郵送、FAX等を活用して提供される学習活動であること。
  • 訪問等による対面指導が適切に行われている事を前提とすること。対面指導は、当該児童生徒に対する学習支援や将来の自立に向けた支援等が定期的かつ継続的に行われるものであること。
  • 学習活動は、当該児童生徒の学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること。なお、学習活動を提供するのが民間事業者である場合には、「民間施設についてガイドライン」を参考として、当該児童生徒にとって適切であるかどうか判断すること。
  • 校長は、当該児童生徒に対する対面指導や学習活動状況等について、例えば、対面指導に当たっている者から定期的な報告を受けたり、学級担任等の教職者や保護者等に含めた連絡会などを実施するなどして、その状況を十分に把握すること。
  • ICT等を活用した学習活動を出席扱いとするのは、基本的に当該児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けられないような場合に行う学習活動であること。尚、上記(3)のとおり、対面指導が適切に行われている事を前提とする。
  • 学校活動の成果を評価に反映する場合には、学校が把握した当該学習の計画や内容がその学校の教育課程に照らし適切と判断される場合であること。