小学校3年生
小学校2年生9月から
小学校3年生の9月頃から行き渋りやお休みが増えてきて、3学期から不登校に。
本人は学校に行きたい気持ちがあり、勉強の遅れもあるので遅れないように学習を最低限行っていきたい。
勉強を親御さんとやっていたがどうしてもうまくいかずほかの人が教えた方がいいと思って探し始めた。
本人が学校へいつかは行きたいと話しているが勉強が抜けていくことで二次的な不登校理由ができてしまうのではと不安。
週1回30分の指導をスタートして、不登校期間から学校の進度に関係する過去の抜けを続けて学習する単元攻略で進めていきました。
勉強だけでなく、大学生活の話や近況などを講師に話してもらったりして、勉強以外の話を授業の時にも取り入れてもらいました。
学校に戻りたいという気持ちがある子だったので、学校から渡されるプリントなどができるようになると勉強に自信を持てるようになるのではと考えて、学校の進むペースに合わせて必要な学習を進めていく方式を取ったため、適宜講師から送られてくる報告書を確認して必要な単元を相談していました。
人見知りをする子ではありますが、根は明るくおしゃべりなタイプなので、はじめは先生と仲良くなるところを目標に雑談は多めにしてもらいました。
完璧主義的なところもあるので、結果で評価せずにできたところはそれが過程だったとしてもできたと伝えてもらうようにしています。
1年
先生との指導を受けていく中で徐々に学校へ意識が向いていき、学校に行けるようになり不登校が解消されたことでティントルを卒業しました!
授業も休みこともなく先生との時間をまじめに取り組んだことで本人の力になっていったと思います!
スタッフコメント
希望していた「いつか学校に戻りたい」という事が叶ってよかったです。
ティントルの指導のスタンスは「本人が希望する方向に向かえるための支援」になるので、再登校を希望する子には再登校に向かえる余裕や学習の自信を与えていきたいと考えています。
これからも自分のペースでむる氏すぎない程度に頑張ってほしいです!