ティントル / 不登校支援例の紹介 / 中学1年生の1月からお休みしている子が定時制高校を合格するまで
before

入会時の状況

入会時の学年

中学2年生

不登校開始時期・期間

中学1年生1月から

入会時の状況・悩み

教室での授業参加が難しくなり、放課後登校を始めていたが授業を受けられていないので学習の遅れに不安を持っている。
カメラに映るのが苦手なため、ティントルを探す前に家庭教師の体験を受けようとしたが怖くなってしまいなかなか学習支援を受けることができなかった

入会時の親御さんの悩み

学習が遅れてしまっていることへの不安や、体験に出れなかったことで先生との指導を継続して続けられるのか不安に感じていました。

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

講師との個別指導は週に2回で30分ずつ指導を開始しました。教科は主に数学と英語です。
お休みしている期間が1月からだったため、数学は単元ごとに優先順位を決めていきました。
授業はカメラOFFで進めてき、最初は筆談も使いながらコミュニケーションを行っていきました。
慣れてきてからは筆談もなくなり会話でのコミュニケーションで進められるようになりました。

サポートの方針・内容

授業の進め方などはカリキュラムを担当が立てて講師に共有していますが、同時にカメラOFF指導や筆談対応する際の研修を担当講師へ行っています。
また、高校受験では定時制高校の受験も行ったため、面接や作文の添削なども受験前に担当が行い受験に臨んでもらいました。

性格・特性・状況に合わせた工夫

不登校が始まってから自信がなくなってきてしまい、自己肯定感も低くなっていました。
なので、結果だけで認めるのではなく、本人が取り組んだ過程や取り組もうと思ったことを本人にしっかり伝えてあげることを講師にもお願いしました。

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その後の変化

ティントル継続期間

1年4カ月(高校入学のタイミングで卒業)

進路・結果

通信制高校と定時制高校 合格

本人の成長・変化

指導になれるまでは、筆談などでコミュニケーションを取っていましたが、慣れてからは発言も増え毎時間お休みすることもなく学習に取り組んでくれていました。
また、受験に向けての面接練習では学校の先生との練習にもしっかり参加をしてくれており、次第に家族以外の関りが増えていきました。

スタッフコメント

中学2年生の始めた当初から慣れてきてからは学習時間も週2回1時間ずつ個別指導を受けて学習時間も増えていきましたね。
受検に向けて担当が面接練習を行ったときも、話す内容などから真剣に練習をしていた様子はわかり、一生懸命取り組んでくれていました。

高校入学を期にティントルは卒業しましたが、楽しい高校生活を送ってくれていると思っています。
高校生活楽しんで!

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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