中学3年生
小学校4年生3学期から現在
朝起きることが難しくなってきたときに病院を受診して起立性調節障害の診断を受け、次第に学校へ行けなくなっていったため学習の遅れを強く感じていた。
受験対策として学習を補填していきたいという気持ちと合格してからも中学校の範囲がおさらいできていないと高校での勉強が困ってしまうので、両面で学習支援のサポートを探している。
週1回1時間でまずはスタートしましたが、慣れてきてからは週2回1時間ずつの指導を行っていきました。
メインは数学と英語を単元攻略でおさらいしていき、必要に応じて他3教科も聞ける体制を作っていました。
勉強に対しては嫌いではないが「どんな風にやったらいいのか」や「体調の波があるのでやる気がでない」などの悩みを持っていたので、生徒の様子を見ながら進めていきました。
講師へ数学と英語の進め方を相談して関係している単元をつなげて優先的に進めていく方法を取っていきました。
受験についての相談も多く受けましたが、作文指導や面接練習だけでなく、学校のホームページを見ながらそれぞれのアドミッションポリシーを確認したり、全日制・定時制・通信制の違いについて面談で話したりなどしました。
体調の波があるため、面談でつらそうな様子があったら先生や担当側から気にかけるようにしていましたが、面談や指導中に調子が悪くなることもなく安心して受講していました。
1年(現在も継続中)
第一志望の定時制高校 合格
勉強にはもともと意欲的でしたが、先生に教わりながらやり方がわかってきてからは授業も楽しんで受けており、ほとんどお休みすることなく頑張っていました。
面接や作文では、受験する学校のアドミッションポリシーや学校の教育理念などをしっかりと読み込んで練習を重ねたため、当日は自信をもって受験することができました。
現在講師には高校の勉強でわからないところや困っているところを教わっています。
スタッフコメント
受験前は高校受験に少し自信のない様子でしたが、勉強だけでなく面接や作文・学校の情報集めなどをやる中で徐々に自信がついてきましたね!
合格後は高校生活でやりたいことを持って入学して、今も頑張ってくれています。
体調に気を付けながらやりたいことを少しずつ叶えていきましょうね。