中学1年生
中学1年生の5月から
中学校へ入学して5月頃から休みが増えてきており、週2~3回ほど学校のサポートルームへ登校をしているが教室で授業を受けられていないため学習の遅れが心配。
学校への登校ができるようになってほしい気持ちがあるが、学習の遅れが多くなってしまうことが一番不安に感じているところでした。学習の遅れが少しでも減っていき自信がついてきて、子どもが学校へ行きたいとなったときに学習の遅れがないようにしたい。ただ現在は学習に対して消極的なので、勉強が少しでも楽しいと思ってもらいたい。
週1回1時間から先生の授業を始めましたが、5教科の勉強ではなく本人が好きな昆虫について探求学習を行っていきました。本屋さんなどでも売っている昆虫についての雑学本などを親御さんと一緒に相談して決め、授業の際に雑学を学びながら生物分野の必要な知識を話すような授業でスタート。
徐々に慣れてきたら、30分昆虫の探求学習を行い、30分は数学の勉強を始めました。
先生との関係がとても良好でしたので、必要に応じて面談を行いました。
面談の多くは親御さんとの授業の進め方や探求学習で使用する教材などを話し合いました。
また、入試が近くなってきてからは高校入試の制度などの相談を受けることも多かったので、親御さんだけでなく生徒にも面談で情報共有を行いました。
お預かりした時点では判明していませんでしたが、書くことへの苦手があったため、解答するときは書く作業は最低限に行い、口頭で理解度を図るなどしていました。
また、書くことへの苦手がわかってからは担当講師へ特性に合わせた指導研修を行いました。
2年(継続中)
ティントルでの学習を始めた時は昔から通っていた英会話の習い事のみでしたが、講師との指導で数学の進度が上がっていくにつれて生徒自身から科目を増やしたいという相談を受けるようになりました。生徒の状況を見ながらなので、回数は不定期ですが以前よりも学習に向かう時間が増えており、数学は学校の進度よりも速いペースで学習できるようになりました。
また、学習以外の習い事や資格試験への意欲もあり、受験だけでなく様々なことへチャレンジできるようになりました。
スタッフコメント
学習だけでなく絵の教室や資格試験のチャレンジなど、自分のペースを見ながら精力的に頑張ってくれています。
残り受験に向けても引き続き頑張りましょう!