中学2年生
中学1年生5月から
1年ほど学校をお休みしていて高校入学もあるので勉強の遅れをなくしたいと考えている
勉強は嫌いだけどやった方がいいことは本人なりに考えていて、オンラインだったらやりやすいかもと思いお問い合わせ
不登校期間の学習の遅れとやらないといけないことは理解しているが、どうやったらいいのかがわからずに困っている
ティントルでの進め方やカリキュラムを聞いて本人が頑張れそうなイメージが湧いたため
英語と数学をメインに単元攻略を行って進めていきました。
数学は不登校期間の未習内容を単元ごとでつなげて進めていき、英語は教科書ベースの指導と同時に英単語の勉強の仕方などを指導内で行いました。
勉強に対して苦手や嫌いな気持ちが多くあったので、勉強以外でも好きなゲームの話を雑談で話せるように「ただの勉強の場」にならないようにしました
カリキュラムを建てたあとに、テキストの進める順番を講師に共有し指導に当たってもらいました。
また、適宜報告書内の講師の相談事項やペース感についても話し合い進め方の認識を一致させていきました。
強い言葉や怒りの感情が相手から見えると委縮してしまう子だったので、雰囲気は非常に柔らかく落ち着いた講師を探しました。また、午前中の体調が芳しくないため通信制高校を進学しようとしていたため、先生は通信制高校のチューターで日々生徒に教えている先生に担当してもらいました。
中学卒業後一旦終了→高校2年生から大学受験に向けて学習を再開(継続中)
第一志望の通信制高校 合格
始めは学習に苦手意識がありましたがわかる問題などが増えてくることで、数学や英語の学習ペースが上がっていき、中学卒業時点で特に数学は得意と感じるほど自信がつきました。
また、高校入学前は勉強でどんな準備をした方がいいのかなどを自分で考えて面談で質問するなど、先のことを考えられるように少しずつなっていきました。
高校入学後は学校の生活になれる目的でティントルの指導はお休みしましたが、日々の課題やテスト勉強などを努力して進めていたことで1年生の評定平均は4.3を取ることができました。
現在は理系の大学へ行きたいという気持ちが出てきたことで大学受験に向けての勉強を行っています。
スタッフコメント
中学生の頃は自分の考えを伝えることが難しかったようですが、講師や担当との関りを経て現在では自分でできてる事や困っていることをしっかり伝えられるようになりました。
大学受験は大変ですが、引き続き頑張りましょう!