ティントル / 不登校支援例の紹介 / 通信制高校の学習とコミュニケーションのトレーニング
before

入会時の状況

入会時の学年

高校1年生

不登校開始時期・期間

高校1年生5月

入会時の状況・悩み

小学校や中学校でもいけない期間がありながら通信制高校へ入学したが、登校しようとすると腹痛などの身体症状が出てしまいなかなか登校することが難しかった。
レポート課題もわからないところが多く一人で行うことができなかったため次第に「課題を出せるように出来たら学校へ行けそう」と思うようになりました。
学習面での不安を個別指導という形式で解消したい

入会時の親御さんの悩み

現在の本人は無気力な様子が見られており、学習面の困りごとだけでなく他者とのコミュニケーションの機会が減ってきたことで会話も苦手になってきている。
自信をつけさせてあげたいという気持ちとコミュニケーションの練習を作りたい

入会の理由・決め手

不登校への対応を含め、勉強以外にもコミュニケーションやメンタルケアへのサポートに安心頂きました。

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

通信制高校の課題を講師と一緒に行うようにしました。指導中は学習だけでなく途中に趣味などの雑談を加えながら進めていきました。
先生がついて次週までに行ってほしいことなどを伝えると、自分のできる範囲で頑張って進めてきてくれています。
課題が一段落したら中学時代の学習の遅れについて本人もなくしたい気持ちがあるので、英語をメインに中学範囲の学びなおしも行っていきました。

サポートの方針・内容

コミュニケーションの練習では週に1度担当スタッフと雑談をする日を設けて最近やったことや好きなことを話すことで家族以外とのコミュニケーションの機会を増やしていきました。
雑談では好きなゲームの話や家族で出かけた時の感想などをざっくばらんに話していく中で、本人の口から話すのにもだんだん慣れてきたから学校の友達とも話せそう と伝えてくれるようになりました。

性格・特性・状況に合わせた工夫

とてもおとなしい子なので先生には質問などを先生から振ってもらい会話のきっかけを作ってもらうように伝えています。
始めは話すことが苦手ということでしたが、質問に対してしっかりと考えてくれるので自分の考えはしっかり持っている子です。

after

その後の変化

ティントル継続期間

2年半

本人の成長・変化

コミュニケーションの時間を始めに多くとることで、講師の先生とのコミュニケーションも円滑になり指導スピードも徐々に上がっていきました。課題が進んでいくにつれて高校への登校も次第にできるようになり、単位取得も無事順調に進んでいきました。
課題や学校の状況が上向きになったことも影響して、本人の目標も考えられるようになり目標に向かって頑張っています

スタッフコメント

初めて話したときから比べて徐々にコミュニケーションにも慣れ、高校へ登校した時の話を少しずつ話してくれるようになりましたね。
課題が進んでいき自信がつくことで先の目標を考えられるようになり、本人の口からしたいことを伝えてくれました。(英語の苦手を直したいから中学校の内容をもう一度やりたい)
自分で気持ちを伝えれるように成長できてよかったです!

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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