case study

体調の波に配慮しながら、無理なく学習を続けるためのサポート

ティントル / 不登校支援例の紹介 / 体調の波に配慮しながら、無理なく学習を続けるためのサポート
before

入会時の状況

入会時の学年

高校1年生

不登校開始時期・期間

中学3年生の春ごろ

入会時の状況・悩み

起立性調節障害や体調の変化により、学校を休むようになったそうです。
もともと勉強に熱心に取り組む生徒さんでしたが、体調の変化によって、思うように学習を進めることが難しくなっていました。勉強しなければいけないという気持ちはあるものの、体調面から長時間の学習が難しい状況でした。
そこで、本人のペースを大切にしながら、どのように効率よく学習を進めていくか、親御さんや講師と一緒に相談していきました。

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

まずは週2回、1回30分の指導からスタートしました。指導に慣れ、体調や学習の状況を見ながら、必要に応じて指導の回数や時間を増やしていく方針としました。
高校生ということもあり、学校のテストを受けることも大切にしています。一方で、学習内容が十分に理解できないままテストを受けても、学習へのモチベーションを保つことが難しくなると考えました。
そのため、テスト期間中は講師にテスト範囲の学習を中心に指導してもらい、テストに向けて無理なく準備を進められるようにしています。

サポートの方針・内容

体調に波があり、人前では気を張って対応することが多く、後から疲れてしまうことについても、保護者の方からご相談をいただいています。
そのため、本人が安心して話せる環境づくりを大切にし、学習面だけでなく、本人の気持ちや状態にも配慮しながらサポートを行っています。
また、体調が不安定なときには、講師との授業も無理せずお休みできるようにしています。体調が安定しているときに振替授業を行うなど、その時々の状況に合わせて柔軟に調整しています。

after

その後の変化

現在もティントルでサポート継続中です

生徒さんのペースに合わせて支援を続けています。

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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