case study

勉強の躓きから五月雨登校に、テスト対策としてサポート開始

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before

入会時の状況

入会時の学年

中学1年

不登校開始時期・期間

中学1年秋頃から~

入会時の状況・悩み

とにかく頑張り屋さんで、中間テストのために朝五時から起きるほど
ただ、周りには相談できずノートにひたすら書くなどどう勉強していいかもわからなかった。
小学校一年生の頃に引っ越しした学校で、いじめに合い
その経験から「とにかく明るく笑ってればいいんや」と考えるように。
明るさや頑張り屋さんの裏に悩みや不安を抱えている子でした。

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

学校の配慮で家でオンラインで授業には参加できていたため
分からないところを個別指導で補いながら
どうやって自学していくか勉強のやり方を少しずつ調整していきました。

サポートの方針・内容

やる気はあって、返事も元気がいいのですが
それに惑わされず裏でどう考えているかを大事にしました。
また長所でもあるが、無理をできてしまうタイプなので
頑張らせすぎない用に配慮しました。
自分を押し殺して無理をしていないか、悩んでいることはないかを
中心に、少しずつ講師にも相談ができたり
悩みも相談できるようなっていくような講師との関係性を目指しました。

after

その後の変化

ティントル継続期間

中学1年の秋~中学3年の夏まで

進路・結果

第一志望の定時制高校 合格

本人の成長・変化

少しずつ、自分の勉強方法も身に着け
学校にも無理しすぎない自然体で通えるようになりました。
夏からは、家でない環境で受験に向けて頑張りたいと
塾へ行きだし、ティントルはお休みになりましたが
卒業時にはしっかり行きたい高校へ
合格できたと報告してくれました!

スタッフコメント

過去のトラウマなどもあるなかで本当に強い子だなと思った記憶があります。
その強さだけじゃなく、弱さも含めて
周りと付き合っていけるようになっていってくれればなと思っていました。
今はしばらく連絡も取っていませんが、高校で楽しく過ごしていてくれればなと思います。

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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