case study

ADHD傾向から支援級に所属、感情のコントロールが苦手で勉強の対策としてサポート開始

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before

入会時の状況

入会時の学年

小学校5年生

不登校開始時期・期間

不登校ではなく、支援級の所属は3年生から。

入会時の状況・悩み

支援級は楽しく通えているが、感情のコントロールが苦手で
算数と国語の授業はなかなか参加できず。
3桁の足し算や2桁の掛け算に苦手があり、算数に学習の遅れが多くみられる状態。

入会時の親御さんの悩み

親御さんは、支援級に対して不満があるわけではなかったようなのですが
本人にとっては、楽なようでその環境に甘えているように見えたとのことです。
実際、算数と国語の授業は嫌だからやらないという状況になってしまっており
学校で集団の中で出来なくとも、家で嫌いなことでもやれるようになってほしいとの希望でした。

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

まず、前提として勉強は大嫌いだったので
先生と仲良くなることから講師にお願いし、最初は本人が好きなfortniteなどのゲームやyoutubeの話から
授業をはじめ、週2回の授業からスタートしました。
最初の5分ほどは最近の報告会から始め、単元の授業・少し演習で宿題は様子を見て出してもらっていました。
最初は「嫌いだけど、やれる。」状態を目標にスタートしました。

after

その後の変化

ティントル継続期間

現在も継続中(現在中学一年生)

本人の成長・変化

最初は本当に嫌々で態度にも出ていましたが、しぶしぶでも授業時間中は向き合えるようになり
今では中学校の通常学級に通っています。
数学は今でも苦手な教科ですが、授業やテストを受けないなどもなく
しっかり向き合ってます。

スタッフコメント

よく勉強が嫌いでもここまで頑張ってきました!
これからも嫌いなままでもいいので、一緒に頑張っていきましょう!
今度話すの時に中学校の話を聞かせてもらえることを楽しみにしています!

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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