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起立性調節障害(OD)から少しずつ登校日数が少なくなり勉強の遅れを取り戻すためにサポート開始

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入会時の状況

入会時の学年

中学1年

不登校開始時期・期間

中学1年生の夏にかけて~

入会時の状況・悩み

起立性調節障害が要因となり一年生の春ごろから少しずつ登校日数が減っていきました。
本人は勉強も嫌いではなかったので、授業を思うように受けれず授業に追いつけなくなることに対して
劣等感をいだいていたようです。
一人で頑張っていたようですが、親御さんから見るとかなり無理をしているように見えたとのことでした。

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

まずは週一回で数学の授業から始めました。
元々遅れを気にしていたことから、授業に追いつくように少しハイペースで
単元の授業→少し演習→残りを宿題と本人が頑張れる範囲で進めました。
本人の頑張りもあり、少しずつ追いつきだし2年生を迎える前には英語を授業で追加し
数学英語ともに追いつくことができました。
そのあたりから本人の様子も明るくなってきたため、目標の一環として
英検や数検など外部試験を受験する勉強も始めました。

サポートの方針・内容

かなり言語能力に富む子なので、少し大人びた一面もある子でした。
そのため、褒め一辺倒ではなく、現実に即してどこができていて、どうしていきたいか
の話をしてもらいました。
表情も明るくなってきてからは講師とも余裕をもって雑談も楽しめていたようです。

after

その後の変化

ティントル継続期間

中学一年10月頃~中学3年8月末まで

本人の成長・変化

始めは、少し無理もしつつ頑張ってくれているような印象でしたが
途中からは勉強をやることも生活の一部になり
英検数検など自分の目標として頑張れるようになりました。
2年生になってからは、講師・親御さん・担当スタッフのグループの連絡にも
科学館や旅行など外に出て、楽しめている様子も見られました。

スタッフコメント

英検・数検ともに3級まで合格おめでとうございます!
着実に進めて、3年生春時点で二つとも中学卒業レベルと言われるところまでよく頑張りました!
先生との旅行とかの報告も微笑ましく見させてもらってました!

今はほとんどの平日フリースクールにも通えるようになって
勉強も順調で本当に成長したなと思ってます!
このまま高校での楽しんでください!

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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