case study

出席扱いにすを目指してホームスクーリングコースを開始!

ティントル / 不登校支援例の紹介 / 出席扱いにすを目指してホームスクーリングコースを開始!
before

入会時の状況

入会時の学年

中学1年生

不登校開始時期・期間

中学1年生の夏休み明け

入会時の状況・悩み

心因性のストレスを背景に、夏休み明けから学校をお休みするようになった生徒さん。学校への登校が難しくなった中でも、学習から長期間離れてしまうことへの不安があり、無理のない形で学習習慣を身につけ、継続して勉強に取り組める環境を整えたいと考えていらっしゃいました。

また、中学校では5教科の学習を計画的に進めていく必要があるため、どのように学習を進めればよいのか、学習内容をきちんと理解・定着させられるのかという点にも不安を感じていらっしゃいました。そうした中でティントルのホームスクーリングコースを見つけてくださり、デジタル教材を活用した日々の学習と、個別指導による理解度の確認を組み合わせながら、自分に合ったペースで学習を進めていくことを目指して入会されました。

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

ホームスクーリングコースのデジタル教材をメインに学習を進め、教材で学んだ内容のうち、分からなかったところの解説や、理解・定着度の確認を個別指導で行う方針としました。個別指導は基本的に週1回・60分とし、学習の進捗や生徒さんの状況に応じて、回数や時間を柔軟に調整していくこととしました。

サポートの方針・内容

親御さんの方からは、生徒さんの性格上、「分からないところが分からない」と感じてしまうことについてご相談をいただいていました。そのため、講師には、授業の中で学習内容を理解できているか、知識が定着しているかをこまめに確認していただくようお願いしました。

具体的には、個別指導中に問題をランダムに解いてもらうほか、学んだ内容を生徒さん自身の言葉で説明してもらうことで、理解度を確認していく方針としました。ただし、最初から自分の言葉で説明することを求めるのではなく、まずは選択肢の中から当てはまるものを選んでもらうなど、答えやすい方法から始め、少しずつ自分の考えを表現する機会を増やしていくことを目指しました。

サポートスタッフは、定期面談を通じて生徒さんの状態や学習の進捗を確認するとともに、学校との連携も進めていく方針としました。学習の取り組みが学校での出席扱いにつながるよう、必要な情報共有や確認を行い、生徒さんが安心して学習を継続できる環境づくりをサポートしていくこととしました。

after

その後の変化

現在もティントルでサポート継続中です

生徒さんのペースに合わせて支援を続けています。

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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