ティントル / 不登校支援例の紹介 / ASDの特性を理解したうえでの個別指導サポート
before

入会時の状況

入会時の学年

中学3年生

不登校開始時期・期間

中学2年生3学期,中学3年生9月~

入会時の状況・悩み

学校をお休みしたタイミングで体調や気分の浮き沈みもあり病院を受診した際に、心理検査を受けたことでASDの特性があることを知った。
本人は頑張っているがどうしても特性由来で苦手なこともあるので、特性に合わせて指導方法を工夫してほしい

入会時の親御さんの悩み

自分の苦手なことを理解するだけでなくどんなふうにカバーしていったらいいのかを本人に知ってほしい。教えてほしい。
また、高校入学までに最低限の勉強もできるようになってほしい

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

週1回1時間の授業からスタート。
自宅で取り組んでいるワークのわからないところや困ったところの指導をメイン。
本人の困っているところの指導が終わったら、中学校の数学を関連単元でまとめ、授業受けられていないところも合わせて授業でまずは理解できるようにしていく。

サポートの方針・内容

勉強を頑張りたい気持ちはあるが、どうやったらいいのかわからない悩みがあるので、面談を使ってどんなやり方がいいのか一緒に考えていきます。

また、勉強だけでなく今後本人が大人になっていく中で、自分自身が持つ特性についての理解や苦手なことのカバーの仕方などを知ったり、身につけておくことが本人の将来にとって非常に重要です。
高校入学までに自分の苦手をどうカバーしていくのかは面談で本人と話しながら考えていきます。

性格・特性・状況に合わせた工夫

ASDの特性上、抽象的な指示や広い質問は苦手があるので、短くシンプルかつ具体的に伝えてもらうことを講師には共有しています。
また、伝え方も肯定的な伝え方を意識してもらうため、プラスな声掛けを多く取り入れてもらいます。

おとなしいタイプで話す内容をとても考えるタイプです。
カメラOFFを希望しているため、面談や指導もすべてカメラOFFで行っています。
※必要に応じて筆談も取り入れています

after

その後の変化

ティントル継続期間

現在継続中

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ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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