case study

コミュニケーションからスタートして別室登校で学校に登校できるようになった子

ティントル / 不登校支援例の紹介 / コミュニケーションからスタートして別室登校で学校に登校できるようになった子
before

入会時の状況

入会時の学年

小学6年生

不登校開始時期・期間

小学校6年生9月

入会時の状況・悩み

夏休み明けから学校へ登校できなくなり、自宅でデジタル教材をやっているがわからないものをそのままになってしまっているのが気がかり。
勉強に対して拒否的なので、コミュニケーション重視で次第に学習に向かえるようにしたい

入会時の親御さんの悩み

小学生の間に勉強のやり方を身に着けてほしい気持ちがあるが、勉強に対して嫌がることが多いのでこのまま中学校に入学するのが心配
少しでも勉強に向かえるように第三者との関りをつくりたい

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

勉強のワードが出るとその場から逃げてしまう様子だったので、勉強からのスタートではなくコミュニケーションをメインに雑談やボードゲームをしたり、絵をかいたりして関係作りから始めました。
お菓子作りが好きだったこともあり調理実習のような形式でオンラインで繋ぎミニケーキを作ったりもしました。
関係性ができてからは短時間ではありますが、勉強する時間も作れるようになり学校から渡されている宿題もできる問題が増えていきました。

サポートの方針・内容

コミュニケーション重視の授業なので、親御さんと相談しながら本人が楽しめる話やテーマは何かを定期的に話し合いました。
また、講師とも相談して雑談から少しだけ勉強の話題を作ってもらうなどしていきました。
例 台風のニュースで雑談しているときに、なぜ台風はできるのか についての話

性格・特性・状況に合わせた工夫

女性の先生との関りの方がしやすいため、担当スタッフは主にテーマを考えたり勉強に少し繋がれるものがあったときは知識として講師や親御さんへ共有していきました。

after

その後の変化

ティントル継続期間

1年半

本人の成長・変化

コミュニケーションからのスタートでしたが先生との時間も離籍することも減っていき、少しずつ宿題ができるようになったころ、本人と親御さんが相談して別室登校を始めるようになりました。
別室登校はまずは少ない日程からのスタートでしたが次第に慣れていき登校できる日も増え、別室で学校の先生が対応してくれていたこともありティントルを卒業しました。

スタッフコメント

初めてお話しした時は不安からか逃げてしまったこともありましたが、講師との関係性を作っていく中で少しずつ嫌いな勉強向き合う時間も増やすことができましたね。
別室登校もその後順調に行けている報告も卒業にいただけて安心しました!

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

一覧に戻る