case study

勉強を頑張りたい気持ちはあるけどどうしたらいいのかわからない

ティントル / 不登校支援例の紹介 / 勉強を頑張りたい気持ちはあるけどどうしたらいいのかわからない
before

入会時の状況

入会時の学年

中学2年生

不登校開始時期・期間

小学校3年生~小学校6年生(中学1年生~中学2年生は別室登校)

入会時の状況・悩み

小学生の頃から学校をお休みしていて、勉強しないといけないと思っているがどこから手を付けたらいいのかがわからず困っている。
テストを受けようと頑張っているが習っていないところなので、本人も困っている。

入会時の親御さんの悩み

お休みの期間が長いこともあり、勉強の抜けが多く不安を持っている。
また、家族以外との関りが多くないので、他者との関りも持ってほしいと思っている。

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

数学と英語をメインに週2回30分の指導でスタート。
小学校からの抜けを補いつつの指導になるので、数学は計算単元をピックアップして単元攻略を行う。英語は中学校1年生の内容から確認していきました。
授業の時間は勉強だけでなく近況を話し合ったり好きなものを話したりしてコミュニケーションも取りながら授業を進めていきました。

サポートの方針・内容

本人は勉強を頑張りたいという気持ちを持っているので、勉強のやり方やペースを合わせた計画建てについて一緒に相談しながら面談を行いました。
また、担当スタッフと好きなアニメが同じだったので、毎年映画が公開した後は映画の感想を話す面談を行っています。

性格・特性・状況に合わせた工夫

ひっこみじあんなタイプで質問に答える時も相手がどう感じるのかを考えて答える優しい子なので、聞き方を工夫しています。
指導がスタートしてすぐは関係性も浅いので、広すぎる聞き方はあまりせずに選択肢を出して答えてもらったり、伝えにくい内容は先生が代弁してもらうようにして答えやすいようにしていましたが、関係性ができてくると本人から答える回数も増えていき、雑談などでも笑顔が増えていきました。

after

その後の変化

ティントル継続期間

1年半(現在も継続中)

進路・結果

第一志望の通信制高校 合格

本人の成長・変化

先生との指導に慣れてきて授業中も真剣に学習しているのでできる問題が日に日に増えていきました。
苦手な問題もありながらですが、できる問題も増えたことで自信に繋がって高校でも勉強を頑張りたいと話してくれました!

スタッフコメント

高校に入学後は数学と英語を中心に学びなおしを行いながら、通信制高校のレポートに一生懸命取り組んでくれています。
もともと勉強を頑張りたいという気持ちがあったこともあり、先生からも授業内での頑張っている様子を聞いています!

学校も頑張りながらティントルの学習も自分のペースで頑張っていきましょう!

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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