ティントル / 不登校支援例の紹介 / カメラマイクOFFからのスタート。大学進学を目指して勉強中
before

入会時の状況

入会時の学年

中学校2年生

不登校開始時期・期間

中学2年生6月末から

入会時の状況・悩み

不登校になってから生活リズムが乱れて昼夜逆転に近い生活になり、学習にも後ろ向き。
授業をお休みしているので課題を出されても問題を解くことができず、困っている。

入会時の親御さんの悩み

人との関りが減ってしまっているので、積極的ではなくとも他者とのコミュニケーションを取る機会を作りたい。
また、勉強の遅れも気になるので、学習面についても不安がある。

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

習っていないためできない問題が多いことで勉強に後ろ向きでしたが本人はできるようになりたい気持ちを持ってくれているので、本人の希望もあり、週1回30分からカメラマイクOFFで指導を行いました。(生徒は筆談)
科目は数学をメインに行いましたが、慣れやできる問題が増えてきたことで英語の指導を追加し、週2回1時間ずつ指導を受けるようになりました。

サポートの方針・内容

休んでいて抜けてしまっている単元をさかのぼっていくため、優先順位の高い単元を決め、カリキュラムを建てていきました。
高校受験では通信制高校を志望していたので、面接や作文の添削なども行っていきました。
始めは筆談によるコミュニケーションでしたが、関係性ができていく中で筆談ではなくマイクONで話せるようになり、先生との指導以外の対策もまじめに取り組んでくれています。

性格・特性・状況に合わせた工夫

指導のスタートがカメラマイクOFFの指導になるので、講師に対して指導やコミュニケーションを取る際の研修を行いました。
筆談でのコミュニケーションになるので、生徒側が答えやすい質問の仕方などを中心に研修を行いました。

after

その後の変化

ティントル継続期間

3年(現在も継続中)

進路・結果

第一志望の通信制高校 合格

本人の成長・変化

中学3年生になり受験を考える時期になると、自分の生活スタイルなども考慮して学校選びを考えれるようになり、入試や高校入学に向けて勉強への取り組みもよくなっていきました。
入試が終わった後も入学までに中学校範囲の総ざらいを頑張りながら、学習を続けていくことで卒業後は大学に行ってみたいと希望を話すようになりました。
現在は通信制高校へ通いながら大学に向けての勉強も並行して進めています。

スタッフコメント

指導が始まったばかりはゆっくりのペースでしたが、本人のペースで徐々に学習に取り組む時間が増えていき、学習に対しても前向きな様子が増えていきましたね!
勉強だけでなく好きなアーティストのライブに行ったり、高校生になってからはアルバイトにチャレンジしたり、新しいことを始めて頑張っています。
これから大学という希望を叶えるためにも、調子を崩さずに勉強も高校生活も楽しんでもらいたいと思います!

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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