ティントル / 不登校支援例の紹介 / 中学受験に向けた学習支援
before

入会時の状況

入会時の学年

小学6年生

不登校開始時期・期間

小学5年生から

入会時の状況・悩み

もともと中学受験を考えていたようですが、小学校6年生になっていきたい学校が見つかり中学受験を決心したようです。学校をお休みしていることもあり、学習習慣に対する悩みと受験対策としてお問い合わせいただいたことがきっかけです。
心理検査などから凹凸があることが分かっていたので、生徒さんの状態に合わせた指導の進め方を親御さんと一緒に相談していきました。

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

もともと学習に対して苦手意識はない方だったようですが、お休みの期間を経て学習が止まったことにより苦手意識が出てきていたのので、苦手意識の改善と、学習の習慣づけを最初の目標としてスタートしました。
まず、苦手意識の改善は今までの生徒さんの経験から、講師との相性がとても大切であったため、親御さんや生徒さんと相談してどういった先生が良さそうか相談させてもらい、「安心できる先生になりそうか」という所を重視しました。そこから、「安心できる先生」となるようにまずは個別指導の時間で、関係値作りから始めてもらいました。回を重ねるごとに打ち解けてきたので、徐々に学習の時間を増やしていきました。学習に関しては、中学受験を2科目で考えているので、まずは算数のギリギリ学習したかどうかのラインの単元から、学習していたか、理解ができているかを確認しつつ学習をスタートしました。

サポートの方針・内容

サポートスタッフとしては、親御さんや講師から確認できる生徒さんの様子を伺い、学習の効率の良い進め方を相談しながら計画建てていきました。
秋頃になって、過去問を使って学習を始める段階で、出題傾向と生徒さんの学習の進捗度をかけ合わせて、「取れるところを確実に」を第一にし、学習の進め方を作成し共有しました。
その時の状況によって、その時の最善の進め方があると思うので都度相談しながら変更点があれば変更するようにしています。
また講師からも都度、ご相談をいただけるので指導の回数や時間について、生徒さんの調子に合わせて工夫してもらっています。現時点では、学習習慣をつけたいという事もあるので、一回の時間は短いですが週に行う回数を増やして必然と、学習する日を増やしていけるようにしています。

性格・特性・状況に合わせた工夫

最初の段階は、緊張しやすい性格というのもあったので、カメラoffでの参加にしてもらいました。声を出すことは問題なさそうでしたが、広い質問の時などは、言葉に詰まってしまう様子でしたのでそういった場合は筆談でコミュニケーションをとるようにしています。
最近国語の学習もスタートできたのですが、もともと漢字に関しては毎日の学習として進められていたので、読解の部分で躓いておりました。躓いている点としては学習する時間帯で、読解をするのに夕方以降だとどうしても集中が続かないという事だったので、先生からの提案でなるべく早めの時間帯で国語の指導を行ってもらうようにしました。それからは、学習するタイミングが生徒さんに合っていたようで、安心して取り組んでいただいてます。

after

その後の変化

現在もティントルでサポート継続中です

生徒さんのペースに合わせて支援を続けています。

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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