case study

学習の遅れや対人関係のケアからスタートした中学生が、大学受験に向けて勉強中

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before

入会時の状況

入会時の学年

中学2年生

不登校開始時期・期間

中学1年生9月

入会時の状況・悩み

不登校の期間が約半年ほど経った頃に気持ちが落ち着いてきたタイミングで学校に戻りたいけど勉強の遅れと対人関係が不安だった。
学習の遅れやオンラインを通じて少しずつコミュニケーションを取っていきたい

入会時の親御さんの悩み

生徒本人が学校へ戻りたいという気持ちを無理のない範囲で尊重しながら学習の遅れや対人関係のケアをしていきたい。

入会の理由・決め手

ティントルの運営方針でもある「学力向上だけでなく将来の自立を目指す」という部分に共感していただいたこと。

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

先生との相性が重要だったので、入会後に複数人講師との指導をそれぞれ行い講師を決定しました。指導の時間は週に2時間はやりたいという希望があったので数学と英語をそれぞれ1時間ずつ1週間の中で行い、学習をスタートしました。
学習していく中で、学習から離れていたこともあり1時間の指導が負担に感じていたため、相談して30分の指導を週に4回行うようになりました。
そうしたところ、短時間で集中して学習ができたことや30分では負担に感じない状態で受講ができていたため、ペースを調整しながら学習を進めていくことができました。
講師の指導では数学・英語・社会・理科をそれぞれ30分ずつ行っていき、内容はお休みしている期間から関係する単元をそれぞれ繋げて学習する単元攻略を行いました。

サポートの方針・内容

学習の遅れが気になるのが本人の第一希望でしたが学習の出来不出来で判断するのではなく、授業内でできるようになったものはしっかりと言葉で伝えてあげることや、自身のコンディションの調整などの勉強以外の部分でも本人が成長した部分はプラスな声掛けを進めていきました。

性格・特性・状況に合わせた工夫

頑張りたいという気持ちがある子だったので、本人の無理のないスケジュールを相談していくと自宅学習はしっかり行ってくれました。しかし、日々小さいもやもやなどが蓄積していき自分自身でリフレッシュできない期間があるとキャパシティを超えてしまって気分が沈んでしまうこともありました。面談では学習よりはメンタルケアに重視して日々の困りごとやちょっとしたもやもやをざっくばらんに吐き出せるように定期的に面談を行っていました。

after

その後の変化

ティントル継続期間

3年半(現在継続中)

進路・結果

公立の定時制高校 合格

本人の成長・変化

学習の成長ももちろんですが、自分自身でメンタルを調整したりやりすぎてしんどくならないように今やるものと後にやってもいいものなどを取捨選択してキャパシティオーバーにならないようにコントロールすることが以前に比べてできるようになりました。
高校入学後も学校活動や大学受験の勉強に向けて精力的に頑張っていますが、面談でも「もうちょっと忙しくなったらやばそうなので一回落ち着く期間を作ります」と自分から考えれるようになったのがとてもよかったことです。

スタッフコメント

中学生の間は不安や焦りなどがあった様子でしたが、高校入学時に大学という目標を自分自身で定めて日々学習に取り組んでいるのをティントルのスタッフは知っています。
メイン担当の私は入会時から本当にたくさんの面で成長したと感じていて、大人になったなぁと日々実感しています。
今の目標である大学受験もですが、社会に出た時にコンディションを調整しながら楽しく人生が送れるように残りの期間も関わっていきたいと思います!

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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