ティントル / 不登校支援例の紹介 / 中学2年生から不登校の生徒が大学受験を目指して勉強中
before

入会時の状況

入会時の学年

中学2年生

不登校開始時期・期間

中学1年生の6月から中学3年生

入会時の状況・悩み

中学1年生の6月から学校をお休みするようになってから別室登校に通っていたが受験に向けて学習の遅れが不安。
別室登校で教えてもらう時間が少しあり気持ちが上向きになってきた。

入会時の親御さんの悩み

全日制高校に進学したいと本人は考えているが今の勉強だと心配。
通い型の習い事はハードルが高いのではないかと思っているがオンラインは合うのかどうかがわからない。

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

もともと話すことが好きな子なので先生とのコミュニケーションを授業の中で多くとるようにしました。
勉強ばっかりにならず時には雑談しながら楽しく学習に参加できるように指導をスタートしました。
特に苦手であった数学をメインに休んでいた期間から学びなおしを始め、関連単元でつなげて学習を進めるカリキュラムをたてて指導を進めていきました。

サポートの方針・内容

指導以外で行う自己学習の計画建てを行いました。
主に社会・理科の学習の方法をテキストや無料の映像教材を基に計画を立てました。
不登校期間があるとどうしても教わっていない問題を解く必要があるので、用語の説明や解説などを無料の映像教材の学習スケジュールを組み映像に対応した問題のページを伝えて、動画視聴→テキスト学習のペースで話し合いました。

性格・特性・状況に合わせた工夫

まじめで頑張り屋さんですが始めるまでのハードルが高く、モチベーションが下がると学習が手つかずになってしまうことも多くありました。
「やるならたくさんやらないと間に合わない」という気持ちが強かったので、継続して行える量を相談して始めは問題1問でいいから解くなどの指示をしたところ次第に継続できる日が増え、問題の量も多くなっていきました。

after

その後の変化

ティントル継続期間

4年(現在継続中)

進路・結果

私立の全日制高校→その後通信制高校へ転学 合格

本人の成長・変化

能動的に学習に取り組むハードルが高かったため中学2年生の時は多く取り組むことはできませんでしたが、次第に学習に取り組むことができるようになりました。昔から習っていた英語をメインに受験を行い志望する全日制高校に合格しました。
学校生活を送る中で人間関係の悩みが出たことで転学を行いましたが、人との関り方で自分がつらくなってしまわないようにはどうしたらいいのかを全日制の経験では学ぶことができました。
2年生ではアルバイトにも挑戦し、学校では学べないことを学ぶことができました。
現在は通信制のレポートを行いながら、大学受験に向けて勉強を進めています。

スタッフコメント

大学受験もそろそろ大詰めになってきますが、小さいころから好きだった英語をより学びたいという気持ちを大学でも活かせるように最後まで頑張りましょう!

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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