ティントル / 不登校支援例の紹介 / 中学2年生から不登校の子が公立高校合格から大学進学まで
before

入会時の状況

入会時の学年

中学3年生

不登校開始時期・期間

中学2年生1月から中学3年生

入会時の状況・悩み

周りから頼られるタイプだったが本人は自分が大変でも断るのが苦手で頑張りすぎた結果つらくなってしまって学校をお休みし始めていった。
休んでいる期間の勉強の遅れと受験に向けて残りの期間でどんなふうに進めていったらいいのかが心配。

入会時の親御さんの悩み

お休みが始まってから学習が途切れてしまっているので、少しでも前向きに学習できるようになるにはどうしたらいいのか。また、受験に向けてどのように進めていったらよいのかが不安

入会の理由・決め手

ティントルの雰囲気(本人のペースを見ながら相談して決めていく方針)に親御さんも本人も安心して始められそうと感じてくれたこと

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

受験まで限られた時間でのスタートでしたが、時間がないからこそ先生との雑談などで楽しいと感じれる時間を増やしていく方針でスタートしました。
指導は週1回1時間で数学と英語の内容を進めていきましたが、公立の過去問を分析して出題傾向が高い単元や得点しやすい問題を優先的に指導しました。
理科・社会・国語は自己学習の進め方を面談で相談して「やり方」と「内容」を決めていきました。

理科・社会は特に重要語句だけを覚えるのではなく、用語の説明や時代順などの流れなども一緒に覚えることで公立入試の過去問にあった進め方で日々学習を進めていきました。

サポートの方針・内容

お休みの期間から抜けている単元を抜粋して学習する単元名のリストを作成しました。
テキストや映像教材などを利用して、「教わる時間」と「問題を解く時間」をしっかりと作り、演習を少しずつ無理ない範囲で増やすながら学習の進捗とメンタルケアを行いました。

性格・特性・状況に合わせた工夫

頑張りたい気持ちはあるけど、いざ頑張ろうとするとストレスで身体症状に出てしまうこともあったので、日々の学習ペースやメンタル状況は定期的に話す機会を作り困っていることや改善したいなどの要望を聞く機会を作りました。

after

その後の変化

ティントル継続期間

1年

進路・結果

公立の全日制高校 合格

本人の成長・変化

高校生になってすぐは環境の変化などもあり身体症状も出ていて遅刻や早退などをする機会がありましたが、休むという機会は減っていました。行ってみてきつかったらその時考えるという事が昔は完璧主義もあり難しかったようですが、すこしずつ折り合いをつけれるようになっていったことが何よりもうれしかったです。
高校生活では生徒会にも参加し、忙しいながらも仲間と協力しながら活動をしていく機会もできたので、充実した生活を送ってくれていました。

高校3年生になったときに指定校推薦がもらえて大学に行きたいと本人が希望したこともあり、無事高校卒業後は大学生活を送っています。

スタッフコメント

短い期間でも自分にあった勉強のやり方を身に着けたことが高校合格に強く影響したと思っています!高校入学後も身についた勉強のやり方で学校のテスト勉強などを頑張っていたこともあり、定期テストなどでも満足いく点数が取れていましたね!
しっかり身についたものをその後も活用できたことと、何よりも自分でいっぱいいっぱいになる前に折り合いをつけて調整できるようになったことが私は特に嬉しかったです。
大学生活も自分のペースで楽しんでね!

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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