case study

中学2年生から不登校の子が全日制高校へ合格し、学年5位をになりました

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before

入会時の状況

入会時の学年

中学3年生

不登校開始時期・期間

中学2年生から中学卒業まで

入会時の状況・悩み

中学2年生の頃から朝起きると気持ち悪さなどがあり学校をお休みすることが増え、不登校になる。学習に対しては意欲的で受験もあるのでやらないといけないと思っていて通信教材や自治体が行っている学習支援にも参加している。
心理的なストレス症状が身体に出てしまうので今後の登校や高校入学後にも通えるかなどが不安に感じている

入会時の親御さんの悩み

不登校になる予兆がほぼなかったため「なんでうちの子がいけなくなったんだろう」という不安で混乱していました。進路を考えるうえで相談できる場所や学習の補填を行えるところを探している。

support

授業・サポートの内容

授業の方針・内容

1時間の指導を週2回から学習をスタートし、数学・理科・英語をメインで学習していきました。わからないものを解消してあげると宿題や問題演習などもしっかり行う子だったので、演習は宿題で適宜行い指導を進めていきました。

不登校期間の抜けている学習が終了してからは全日制の志望校の過去問をベースに演習を行いながら苦手な長文読解などの指導を行いました。

受検に向けての自宅学習の計画ではどんな内容を行うのかと②科目によってどんなやり方で行うのかを相談して決めていきました。

サポートの方針・内容

ゲーム好きの子だったのでゲームの話を交えながら面談で勉強の計画を立てていきました。
勉強は相談して指示したものはしっかり行うまじめな子ですが、高校でしたいことや自分の高校生になった時をイメージが沸かず、志望校選びに苦労していました。
面談では自宅からの距離なども考えて通える距離圏内の学校をリストアップして、一緒に学校のホームページなどを確認しました。
また、担当スタッフの高校時代の話をして高校生活をイメージしてもらえるようにできることなどを話して志望校を決めていきました。

性格・特性・状況に合わせた工夫

押し付けられることがすごく嫌いな子で自分なりに納得できる理由があると頑張れる性格でした。そのため、受験に向けての計画や勉強量などを話すときは「なぜこれが必要なのか」という理屈のところを本人にしっかり伝えるようにしていました。

after

その後の変化

ティントル継続期間

1年半

進路・結果

第一志望の私立全日制高校 合格

本人の成長・変化

受検に向けての学習を進めていく中で少しずつ自分が改善したほうがいいことを自分で自覚できるようになっていきました!
受験合格後は中学範囲の総復習を行ったこともあり、入学後テストでは中学時代に休んでいる期間がありながら国数英の3教科で学年5位の結果を出すことができました!
その結果勉強に対しても自信が持てたことで、身体症状がありながら高校も休む日が減り登校することができました。
最終的には通信制高校へ転学しましたが、通信制高校で卒業を目指しながら大学受験という新しい目標をもって頑張ってくれています。

スタッフコメント

勉強が嫌いながらもやらないとという気持ちをもって学習をまじめにコツコツ進められていましたね!
高校受験では長文読解の演習も週に2個コンスタントに行い、全体的な理解度も高く安心して受験を迎えられました。
大学という目標に向かって頑張ってください!

お子さんの状況についてお聞かせください

ティントルでは、お子さんの状況や目標に合わせて 一人ひとりに合わせた学習・サポートをご提案します。

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